ウイルス対策ソフトだけでは駄目!?パソコンに迫る意外な脅威

パソコンで危険なものと言いますと、真っ先に思い浮かぶのがコンピュータウイルスですね。

「トロイの木馬」などの感染源とならないものも含め、情報の破壊や流出など、多大な悪影響をパソコンに及ぼします。

最近では、パソコンのファイルを「人質」にとり、「お金を振り込まないとファイルを消しちゃうよ」などと脅してくるウイルスなども存在するほど。

非常に厄介なものですが、そんな脅威のために開発されたのが、ウイルス対策ソフトです。

ですが、ウイルス対策ソフトを入れさえすれば安全、というわけではないのは、ご存知でしょうか?

実は、コンピュータウイルス対策として、一番大事なのは「ウイルスに攻撃される穴を放置しないこと」です。

様々な攻撃方法がありますが、USBドライブの自動再生機能であったり、ソフトのちょっとしたバグであったりを突いたものが、非常に多かったりします。

この「ソフトのちょっとしたバグ」(脆弱性)というのがミソで、これに関してはウイルス対策ソフトだけではどうにもならない部分なのです。

では、どうすればいいか、と言いますと、「ソフトは常に最新版にしておく」ということでしょう。

コンピュータウイルスに狙われやすいソフトは、AdobeのFlash PlayerやReader、Officeなど、誰もが使うソフトがほとんどです。

もちろん、それはOSであるWindowsやMacなども含まれます。

なぜなら、ハッカーからすれば少ない労力で多くのパソコンに被害を与えられるからです。

というわけで、パソコン起動時などに様々なソフトから促されているアップデートを無視している方は、是非ともアップデートを行ってみてはいかがでしょう。

穴が塞がれた分セキュリティーが増して、安心してパソコンが使えるようになりますよ。

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