スカイプは、画面を見てお喋りができるすばらしさがあります。

私は去年の夏頃に、パソコンをとうとう買ったのです。

最近は、パソコンなど持っている方など珍しくないのですが、私がパソコンを持った事に、自分で驚いているのです。

一番の感動は、娘とのスカイプが出来た事です。

お顔を見て、話す事など私にとって、こんな時代がくるとは思ってなかったのです。

その娘とスカイプする画面の後ろに、小学校6年生の孫の男の子もうつっていたのです。

その孫は、ちょうどフィリピン人の先生との英会話を、他のパソコンでレッスンを受けていたようです。

そんな様子も画面から伝わってくるのです。

実は娘が建売の家を去年、かまえたのですが、新築祝いは渡したものの、家へはおじゃました事がないのです。

スカイプすることで、1階から2階までのお部屋の様子も分りました。

パソコンのスカイプでこんなに感動するとは思いませんでした。

今は娘と離れて暮らしているのです。

10年前は娘は、うちの近所に住んでいたのです。私の母の家とお互い3件が、近くに住んでいたのです。
娘の旦那様の都合で、うまれ故郷に帰らなくてはいけないことになり、母と父がとても可愛がっていた、ひい孫と離れる事となり

ました。

自分達の身体も高齢のため、自由にならない位でも、ひい孫を可愛がっていたのです。

船に乗らないといけない場所に移った事は、両親にさみしい思いをさせたのです。

今はもう両親はいなくなりましたが、その頃スカイプが出来ていたらよかったと思うのです。

私の両親は、ひい孫と離れて暮らしても、さみしくなかったと、つくづく思うのです。

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